top of page
スクリーンショット 2018-12-14 17.38.47.png
スクリーンショット 2018-12-14 17.38.47.png
Vol.7  仲谷京子
656022553_1947909832763347_6402205217413031373_n.jpg

ワンちゃんと飼い主さんに寄り添う養生ケア Yojyo Dogs主宰

ペットマッサージ セラピスト。CACIO事務局員、専門学校ビジョナリーアーツ非常勤講師、アニマルメディカルステーション動物病院在籍、(一社)日本ペットマッサージ協会主事、日本エージンググルーミング協会平議員、アニマルウェルフェア国際協会議員【資格】愛玩動物看護師●(一社)日本ペットマッサージ協会認定ペットマッサージセラピスト●ペット薬膳国際協会認定ペット薬膳管理士●アニマルハーブボール国際協会認定プラクティショナー●グアシャ国際協会動物施述部会認定動物かっさ養生士●日本アニマルウェルネス認定ホリスティックケアカウンセラー●日本アニマルウェルネス認定ペットフーディスト●SMILEDOG認定人とペットの四季養生アドバイザー●SMILEDOG認定ペット養生スープソムリエ ほか

658698766_917418794517552_2347286219382610112_n.jpg
「元気で長生きしてほしい」
愛犬を守りたいという想いが、すべての始まりでした

 2007年、トイプードルのカイを家族に迎えました。
「元気に長生きしてほしい」
その想いから、飼い主として何ができるのかを考え、ホリスティックケアカウンセラーの通信講座を受講しました。

 その中で出会ったペットマッサージに興味を持ち、日常の中に取り入れるようになりました。
 

 そんなある日、大磯市でイヌのマッサージを体験する機会がありました。

657459625_710359465433034_182006456732003517_n.jpg

 気持ちよさそうに身を委ねるカイの姿に心が動かされ、施術されていた方がマッサージの先生だと知り、このご縁が「もっと深く学びたい」という想いへと繋がっていきました。

 当初は“うちの子のために”という気持ちでしたが、怖がりで分離不安のあるカイを見て、同じように悩む子たちの力になりたいと思うようになりました。

654223529_1454714612996980_463141489560280346_n.jpg
愛犬のために始めた学びが、
犬と人を支える仕事へとつながって

 保育士として働いていた私は、閉園をきっかけに犬と関わる仕事へと進み、ドッグカフェのオープニングスタッフとして働き始め、フレッシュペットフードの開発にも関わりました。

 そこからカイへ手づくりごはんを取り入れるようになり、悩んでいた嘔吐や皮膚トラブルが改善していく姿を目の当たりにし、「食べたもので体は作られている」という食の大切さを実感しました。


 さらに薬膳や中医学を学び、マッサージで巡りを整えること、体質や季節に合った食事の大切さを、実践の中で深めていきました。

自分自身の不調をきっかけに気づいた、
心と体の深いつながり

 そんな中、私自身が体調を崩してしまった時期がありました。
その影響で、カイにも寂しい思いをさせ、ストレスを与えてしまい、その結果、カイも同じように肝機能の数値が上がってしまいました。
 この出来事を通して、飼い主と愛犬は深く繋がり、互いに影響し合っているのだと感じました。
 そして、私自身が心も体も健やかでいることが、大切な愛犬を守ることに繋がるのだと気づかされました。

 

 この経験から、体と心の健康の大切さを実感し、実践心理学やフラワーレメディも学び、こころのケアを取り入れるようになりました。

 その後、カフェで作っていたごはんは宿泊施設のディナーとして提供されるようになり、cacioでは講座のアシスタントを務め、マッサージ教室の開催や動物病院での食事とマッサージのアドバイス、専門学校での講師など、活動の幅も広がっていきました。
 

650349506_920441164089174_664240390545711473_n.jpg
653696446_1270737585124464_8181505693335541970_n.jpg
カイの闘病が教えてくれた、
おうちケアの力と飼い主だからできること

 そんな私が飼い主さんへおうちケアをお伝えしていきたいと思うようになった、大きな出来事がもう一つあります。
 それは、カイの体調が大きく崩れたことです。

腎臓の数値が上がり、嘔吐や下痢、発熱もあり、ぐったりとした状態でした。
 その中で、私は毎日カイの体に触れ、マッサージを続けました。
すると、マッサージの後に、少しスッキリした表情を見せてくれたのです。その姿に救われると同時に、「体を巡らせること」の大切さに気づきました。

 治療だけでなく、自分にもおうちでやってあげられるケアがある!そのことが、当時の私の大きな心の支えとなりました。

 そしてさらに学びを深め、国家資格である愛玩動物看護師を取得しました。
 当初はカイと暮らす一人の愛犬家だった私が、ここまで歩んでくるとは、当時は想像もしていませんでした。

 現在はカイと共に学び続けながら、マッサージ・薬膳ごはん・フラワーレメディを取り入れ、体の内側と外側から整える養生ケアを行っています。ワンちゃんだけでなく、飼い主さんの健康も大切にしながら、ケアをお伝えしています。

 病気になってから治すのではなく、日々の暮らしの中で、体質や季節に合ったケアを取り入れながら養生していくことを大切にしています。
 いつも一緒に過ごしている飼い主さんだからこそ、小さなサインにいち早く気づき、寄り添ったケアをしてあげることができます。
 そのために、飼い主さまご自身ができる「おうちケア」をお伝えしていきたいと思っています。

 カイは現在19歳。
 今もなお、体の変化を通して、大切なことを教え続けてくれています。

659110014_1511793327060844_1633629905874
655782626_937679822008028_5172353892723125559_n.jpg

ワンちゃんと飼い主さんに寄り添う養生ケア Yojyo Dogs

マッサージ・薬膳ごはん・フラワーレメディで心と体を内側と外側から整えます。ワンちゃんだけでなく、飼い主さんの健康も一緒にケアすることを大切にお伝えしています。

https://yojyodogs.stores.jp/

  • ワンちゃんと飼い主さんに寄り添う養生ケア Yojyo Dogs
CACIOへの講師派遣、雑誌・TV・Web等メディア取材は、
こちらのフォームより承っております。
bottom of page